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[魚眼レンズ]長嶺豊さん

南米の県系作家に関心


 「沖縄にルーツをもつ南米作家の作品に引かれた。一度は現地にも足を運びたい」と話す、ギャラリーアトス代表の長嶺豊さん。現在、県立博物館・美術館で開催中の「移動と表現 変容する身体・言語・文化」展に出品しているペルー出身のエドワルド・トケシやナカソネ・エリカらに、興味津々といった様子だ。「南米では人口に対し美術家の割合が多く、日系人の絵描きもたくさんいるようなので、現地で直接話したい」と胸を膨らませている。
 とはいえ、昨年は例年にはないほど企画やイベントを手掛けたため、「現在、ギャラリーの整理作業に追われている」とか。「まずは足場を固め、夏以降に動きだせれば」と、南米訪問の実現はもう少し先になりそうだ。

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